ジュニアユースOB情報!!
 
 
 
 「港北FCジュニアユース卒業生からのエール」

 ジュニアユースOBで現高校1年生の大島君、長谷川君の2名が
神奈川県高校サッカー連盟の横浜選抜に選出されました!大島君は神奈川県U-16ユースサッカー研修会でゴールを上げ、1-0の勝利に貢献!!!
 ジュニアユース在籍時、大島君はMFでチームの司令塔として活躍(県主催のトレセンにも選出)、長谷川君はキャプテンを務めDFリーダーとして活躍。クラブチームの頂点を決める日本クラブユース選手権神奈川県大会ではベスト32入りに大きく貢献してくれました!
 
大島恭祐君(県立桜丘高1年)

港北FCでは、サッカーだけでなく、勉強や生活態度等、人としてあるべき姿をしっかり叩き込まれたことが良い経験になっていると思っています。

クラブチームは学校の部活でプレーするより、夜の活動という時間的な制約がありますが、その分計画性や効率性が鍛えられると思います。
後輩たちも港北FCの文武両道を引き継いで頑張って欲しいです。
 
長谷川優人君(市立東高1年)

港北FCでは、プレーの型にはめられたり、コーチの言うとおりに動かされたりすることが無く、自由な発想を尊重され、のびのびとプレーすることができました。

そのおかげで、楽しみながら自分の特徴を活かした自分らしいプレーを伸ばすことができて、それが今、とても役に立っていると感じます。
後輩たちも、そんな港北FCの良さを最大限に活かして成長してほしいです。
 
代表・永井からのコメント

二人とも小学生時代からのメンバーで、ジュニアユースに進級後も熱心に活動してくれました。彼らは低学年の時に受け持っていますが、成長してからのことを考えて、自分で考え判断して工夫するような環境は常に作っていました。
子ども時代に教え過ぎないように、「お腹一杯」にならないように、気をつけていたので、試合は例のごとく(笑)全然、勝てなかったですね。

ジュニアユースに進んでからは、高橋コーチや川島コーチを中心に勉強面と生活態度についても厳しくやってくれて、「文武両道」を貫いて進学もキチンと果たしてくれました。
子ども時代はあんなに「勝ち」に縁がなく強いチームの影に隠れていたのに、今は市の選抜メンバーだと聞いて感無量です。
二人のコメントを聞いて、港北FCの理念を体現してくれているのだなと心から嬉しく思いました。